柔道整復師の国家試験に合格した勉強方法

      2018/05/07

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2018年(第26回)の柔道整復師の国家試験の合格率は4年連続で下がり、58パーセントという結果になりました。

合格率が60%を下回ったのは初です。

今回は、柔道整復師国家試験に合格するためにおこなった勉強方法を紹介します。ちなみに私は230点満点中201点で無事合格しました。

勉強の仕方の向き不向きはあると思いますが、参考にしてみてください。(この記事は有料です。途中までは無料で読めます)

まず買っておくといいものを紹介

勉強するにあたり買っておくといいものを紹介します。

・過去問(必ず最新のものであること)

・黒本(上巻・下巻)

これらがあると楽です。私は過去問を買いませんでしたが、正直買っておけばよかったと思っています。

過去問を買うといい理由

問題の傾向がつかむために必要です。

特に第25回と第26回の問題は、第24回以前の問題に比べて一般問題が難しくなっています。

新しい問題のタイプに慣れておくと試験当日焦ることもないでしょう。

また、回答の解説を読むことも勉強になります。

私は過去問を買わずにネットの過去問サイトを使っていましたが、国試1週間前になるまで第25回の問題が更新されず焦りました。また、過去問サイトには回答の解説がないので、丸暗記気味になり内容を理解することに時間がかかりました。

ただ、過去問サイトは電車内の移動時間に手軽にできるので、ブックマークしておくことをおすすめします。過去問の本は分厚すぎて、電車内で取り出すのも面倒ですからね。

黒本を買うといい理由

黒本はサイズが小さいく、電車の中などでも読みやすいのでおすすめです。

黒本とは、国試対策の参考書で、最低限の知っておくべきポイントの部分がまとめられている本です。

普通の本屋さんでは買えないので、「柔道整復師 黒本」などと検索して出版元のホームページから購入します。

しかし、黒本だけを頼るのはリスクがあります。

柔整の国試を合格するためにやった具体的な勉強法

実際に私が実践した勉強法を紹介します。
続きはnoteで。


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