マラソン大会に代理出走・替え玉しようとしてる市民ランナーは迷惑だからやめとけ(ゆずれーる対応大会は除く)

      2018/10/07

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神戸マラソンで代理出走したバカが迷惑かけたそうですね。

神戸マラソンは厳正な対処をするとのこと。

いいですね。ほかの大会もどんどん取り締まってほしいですね。

規約も守れないバカの情報はブラックリストみたいなのにまとめて、ほかのマラソン大会のエントリーもできなくすればいいのに。

「ゆずれ〜る」とかの譲渡機能がある大会であれば、そういう機能を使いましょう。

神戸マラソンの代理出走の内容

神戸マラソンで発生した代理出走の問題は以下のような内容です。

受付とは別人がレースに出走。

レース終了後、体調不良を訴え救急車で病院へ搬送される。

その際、ナンバーカードの情報と本人が一致しないことが判明した。

いやー、バカですね。

こういうことが起こるから代理出走ダメなんだってわかんないんでしょうかね。

医療関係者に迷惑かけることになるから代理出走はやめとけ

まだ、体調不良程度の内容だったから良かったものの、もっと重症だったらどうなってたことか。

まあそれで助からなくても、自業自得ですよね。

病院関係者にも迷惑だよね。

患者の本人確認に余計なコストかけてるんですからね。

本当、自分さえよければいいっていう考えはやめないといけないよね。

スタートブロックのタイム虚偽申告も同じレベル。フィニッシュタイムのサバ読みもやめとけ

この世には一定の割合でどうしようもないやつが存在するんですよね。

で、スタートブロックもフィニッシュタイムの自己申告制の大会もあるけど、あれも虚偽申告もどうかと思うよね。

遅いやつが速いブロックからスタートしたら、走り出しのペースが違うから転倒して危ないじゃないですか。

虚偽申告したバカが転倒するのは自業自得だからどうでもいいけど、後続のランナーが二次的に被害を受けるのは危ないよね。

真面目なランナーが損をする

こういうサバ読みとかするバカのせいで、最近は記録証明書つける大会も増えたよね。

まあ安全のこと考えればしょうがないことですけど。

そもそも虚偽申告するバカがいなければ、証明書をつけるその手間がなかったと思うと腹立たしいですよね。

マラソンのタイムは多少のばらつきがでるから証明するのが難しいけど、明らかなフィニッシュタイムの虚偽申告にも厳正な対処をお願いしたいですね。

本当、こういう一部のバカのせいで多数の真面目なランナーが割を食うのはよくないよね。

まとめ

代理出走がなぜいけないのかわからないバカがいるのが、同じ市民ランナーの一人として情けない。

フィニッシュタイムの虚偽申告、サバ読みも同様。

各マラソン大会の運営は厳正な対処、ペナルティを。

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