ランニングの休憩、伊東へ旅行!世界遺産の韮山反射炉!

   

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伊東へ旅行!世界文化遺産!韮山反射炉!

伊豆半島の東岸中部に位置する伊東市の温泉へ入りに車を走らせました!

韮山反射炉は、2015年7月8日に世界遺産登録されてました。

なぜ反射炉と呼ばれるのか

金属を溶かして大砲を鋳造する為の溶解炉で、内部の天井がドーム状になった炉体部と煉瓦積みの高い煙突からできていて、石炭などを燃料として発生させた熱や炎を戸内の天井で反射し、一点に集中させることにより銑鉄を溶かすことが可能な高温を実現できる、このような熱や炎を反射する仕組みから反射炉と呼ばれています。

韮山反射炉を作成した人物!江川英龍!

享和元年(1801年)の幕府の韮山代官を世襲する江川家に生まれました。

韮山反射炉に行ってみるとわかること

韮山反射炉は、伊東の観光名所的な存在になっていて、見る為に入館料大人1人500円を支払い約8分くらいの映像を見て、勉強することも可能です。

そこには、当時のことを書いてある本が何冊か置いてあるので、ぜひ入館した際はその本を読みましょう。
読まなくてもいいので、見ましょう。

あと、タイミングがあえばボランティアの方が見物をみながら無料で説明してくれます。

その1、外観

見物の外観は駐車場からでも見れます。わざわざ入館しなくても外観が見れるので詳しく知りたいとか思わない人は入館しなくてもいいですね。

ただせっかくの観光だからといったことで入館してもいいかも知れません。

その2、昔は

昔といっても、数年前は入館料がかからなかった!?世界遺産登録されてから観光名所的な存在になった為と考えることもできるでしょう。しかし憶測ですが、これからも韮山反射炉を保存していく為には、地域住民の方々だけの力だけでなく、観光人からの支援も必要なのでしょう。

つまり、お金がかかるわけです。

日本が誇る文化遺産ですから、なんでお金をとるの?とかそういう気持ちではなく、地域の方々とともに韮山反射炉を守っていこうという気持ちで観光できるといいですよね。

大切なのは、観光を思い出だけでなく形に残すこと

やはり、観光を思い出に形に残すつまり写真にすることが大事です。

そんなときは手軽に撮影できるデジカメを持って旅行にいきましょう。

最近は、iPhoneのカメラの性能がかなりあがって、きれいに写真が撮れるようになりましたが、もっと綺麗に一眼レフを持って旅行に行くと楽しいですね。

Nikonの一眼レフがオススメです。

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