柔道整復師の国家試験の勉強はいつから始めるべきか

      2018/12/02

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今回は私の経験談として、柔道整復師の国試対策の勉強はいつからやるべきかを書いていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

柔整の国試勉強はいつ始めるか

一番いいのは今すぐ始めることです。早いに越したことはありません。

私の経験談としては本格的に始めたのは、12月中旬頃からです。

この時期に学校の定期考査があり、それが終わると同時に本格的に勉強を始めました。

12月中旬に勉強を始めて、国試の本番は無事合格することができました。

日頃の学校の勉強が大事

自分で言うのも何ですが、私は学校の授業をわりと真面目に聞いている方でした。

定期考査もそれなりに勉強していました。

このおかげで、国試の勉強を多少遅く始めても大丈夫でした。

日頃の積み重ねは大事なのです。

定期考査の段階でしっかり覚えるつもりで勉強すると楽

柔整の国試対策の勉強で楽をする方法があります。

それは学校の定期考査のときに各教科をそれなりに勉強しておくことです。

これができれば、何となく内容が頭に残っているので国試の勉強も楽になります。教科書を見ていてもスムーズに頭に入ってきます。

もし、現段階で学校の授業をおろそかにしているのであれば、すぐに切り替えていきましょう。

そうした方が後から楽です。

認定実技のときに柔整理論を勉強しておくと楽

認定実技試験が10月頃から始まります。

認定実技には口頭試問があります。

この口頭試問は主に柔整理論に関連します。

なので、口頭試問の対策の段階で柔整理論をある程度勉強しておくといいでしょう。

1月、2月になってあわてて柔整理論を勉強しなくてもよくなります。

勉強はメリハリが大事

集中力がない状態で勉強しても効率が悪いです。

だらだらと教科書を読むくらいなら、少し気分転換してからにしましょう。

眠くなったら寝ましょう。

中途半端な状態で勉強しても、勉強したつもりになっているだけで内容は記憶に残りません。

しっかり集中して勉強した方が効率的です。

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まとめ

個人的には12月中旬に国試対策を始めて合格できた。しかし勉強を始めるのは早いに越したことはない。

定期考査のときにしっかり勉強しておくと国試対策の勉強も楽。

認定実技の口頭試問対策で柔整理論を覚えるつもりで勉強するとあとが楽。

メリハリが大事、眠くなったら寝る!

 - 学生, 柔道整復師