西村博之氏(ひろゆき)著書「働き方 完全無双」がおすすめ!書評、まとめ

   

img_2700.jpg

働き方完全無双」は西村博之氏の著書である。

この著書を簡単にまとめると、

生ぬるい働き方改革へのオールスター論破祭!

非常識な方法でワンチャンを狙え!

引用:「働き方完全無双」帯より

という感じである。今回は書評とともに、この本の中で個人的に気になったところをかんたんにまとめていきます。

参考にしてみてください。

ちなみに、著者の西村博之氏は、2ちゃんねるの元管理人、ニコ動の創始者、英語圏最大の匿名掲示板4chanの管理人である。

書評・感想・まとめ

確かにそうだなと思うことが多い。

例えば権利を徹底的に追求するという話。

これは生活保護をもらえば、会社でいやいや働かなくても生きていけるよねということを例に書いてある。

生活保護を受けるというと一部の人から批判されることもあるだろう。

著者のひろゆき氏に言わせれば、そんな批判なんか「知ったこっちゃねぇ」。もちろん不正受給はダメだが。

「知ったこっちゃねぇ」理由として、権利を追求して何が悪い、おかしいと思うなら個人を批判するのではなく、社会的な仕組みを批判しろ、個人の感情で批判するのは違うということである。

日本人は感情でものをいう奴が多すぎる。

個人と社会を区別してから批判しろ。

以下、気になったところを箇条書きにしてかんたんにまとめていきます。

なんでもやりますって言うな

なんでもやりますという姿勢でいると、どんどん利用しつくされる。

企業は、やらなきゃいけないことは社員に押し付ける、それができなきなければ個人の努力のせいにする。

勇気ある行動がブラック企業を無くす

ブラック企業で働く人がいるからブラック企業がなくならない。

働く人がいなければ必然的に回らなくなる。

関連記事 新卒入社1年目でもブラック企業なら辞めろ!

高齢者優遇が若者を○す

高齢者の方が人数が多く、選挙で票が集まる。

高齢者を優遇する政策を掲げる政治家に票が集まる。

若者は詰んでる。

若者はモラル的にずるいことをしてでも生きていくしかない。

ニート時代を黒歴史にしない方法

会社を作って個人事業をしていたことにする。

経歴も傷つかず、むしろ評価されるかも。

「禁止」を禁止せよ

よくわからない新しいものに対し、とりあえず規制、禁止ではなくある程度の自由さが産業を発展させる。

ドローンが社会的圧力で禁止になったが、世界的市場は広がっているタイミングで禁止になり日本は完全に乗り遅れた。

行き過ぎた規制が産業を潰す

日本人は優秀な人の足を引っぱるのが大好き。

一部の個別犯を制限するために、全てを禁止すると、全体の幸福度を下げる。

例、ユッケ、レバ刺し

「はじめに」より

先進国で生まれた、あなた。

残念でしたね。なぜ残念かって?

だって、これから先、経済的に苦しくなっていくことが”明らか”だからです。

でも大丈夫。ちゃんと現状を分析して、最悪な状況から順番にシミュレーションしていけば、個人の幸せは誰でも叶えられます。

沈みゆく日本で、あなただけが「無双」状態で働くには、どうすればいいのか。

それを本書では明らかにしたいと思います。

引用:「働き方完全無双」より

 - ビジネス, ライフハック, 考え方