日体大・渡辺正昭駅伝監督パワハラ!豊川工業時代の軍隊方式のやり方を暴露!

      2018/09/30

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またか。

 

箱根駅伝の常連、日体大の駅伝監督である渡辺正昭駅伝監督がパワハラとのニュース。

 

渡辺正昭監督は、以前もパワハラで問題になり愛知の駅伝強豪、豊川工業高校の監督も解任されている。

 

ちょうど私が高校生だったころの時代が、豊川工業の黄金時代だった。

 

私の知り合いにも渡辺正昭からパワハラを受けた人がいる。

 

今回は、その件も含め渡辺正昭のヤバさを存分に語ろう。

渡辺正昭の豊川工業時代の暴力、暴言がやばい

先述したパワハラを受けた私の知り合いはデッキブラシで殴られた。

 

大学生のころに彼と一緒に練習することがあったので、その時に傷を見せてもらったこともある。

 

ちなみにこの件は、グーグルで「渡辺正昭 デッキブラシ」と検索すればいくつも出てくるくらい有名だ。

 

デッキブラシ事件が有名だが、そのほかにも殴る、蹴るは当たり前だった。

 

豊川工業の陸上部の女子部員に髪の毛がない子がいたのを記憶している。

 

きっと渡辺監督からのストレスだろうと、当時の愛知県内の高校の陸上部員は皆そう思っていたに違いない。

当時の豊川工業陸上部にあった意味不明な決まり

渡辺監督率いる当時の豊川工業陸上部はわけのわからない決まりがいくつかあった。

 

移動は全てジョグ。

 

シャツ、ジャージは必ずズボンにインしないといけない。

 

シューズやシャツなどは白が基調のものとする。

 

もしくはスクールカラーである紺色かオレンジ。

 

合宿にジュース持ち込み禁止。ばれないようにこっそり持ち込んでいた部員もいる。

 

このほかにもいくつかある。

 

当時の豊川工業陸上部はガチで軍隊と呼ばれていたレベルだった。

 

周りから見ていてもその呼び名に違和感を感じることがないくらいだった。

 

監督のいうことは絶対というレベルで、恐怖政治をおこなっていた。

この監督を美化した本がある

二度もパワハラで解任されるほどヤバい人なのに、その言動を美化するかのように本があるのだ。

 

その本がこれだ。

僕もこの本を読んだことがあるが、渡辺監督の本性や豊川工業の現実を知っているので気持ち悪くて読めたものではなかった。

 

いい加減、苦労することや苦しいことを我慢することを美徳とする風潮はなくすべきである

 

渡辺監督の本性を知っていてこの本に感動するようなやつはマジでヤバいレベルだ。

 

そういう浅はかなやつがパワハラするんだ。

 

この本には渡辺正昭は生徒から慕われていたみたいなことを書いてあるが、そんなことはない。

 

僕の同級生の豊川工業生も、先述したパワハラを受けた子もそんなことは思ってない。

 

どっちかというと煙たがっていたのは間違いない。

悲劇が再発したのは署名活動をした親世代のせい

疑問に思う人もいるだろう。

 

なぜ豊川工業時代に一度問題を起こしているのに、また日体大の監督になっているのか。

 

その答えは、生徒の保護者たちが、渡辺正昭は監督として実績があるから復帰させるべきだと署名を集めたからだ。

 

今回、パワハラの悲劇が再発したのはこの署名活動をしたバカな保護者世代のせいであると言っても過言ではないだろう。

 

保護者世代はやはり、苦しむことや我慢することを美徳と考えている。

 

今は時代が違う。いつまでも軍隊方式が許されてはいけない。若き才能を潰してはいけない。

 

当時署名活動をした人たちは、今回のことをどう責任を取るつもりなのか。

まとめ

渡辺正昭が再びパワハラ。

署名活動した当時の人は今回の件をどう考えている?暴力、暴言は許されるものではない。

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