柔道整復師の認定実技試験、柔道整復実技の時間切れは不合格?合格?

      2018/08/26

IMGL8657171031_TP_V

認定実技試験は柔道整復師になるために避けては通れません。

 

その認定実技試験で時間切れになってしまった!

 

これって不合格になる?

 

そんなことはありません。あきらめるのはまだ早いです。

認定実技試験は時間切れでも合格することがある

認定実技試験で時間切れになっても合格することはあります。

 

そういえる根拠は私の経験です。

経験者は語る

私は認定実技試験で時間切れになりました。

 

当然、口頭試問を受けることなく認定実技試験を終えました

 

口頭試問を受けないということは、その分の配点が0になるわけです。

 

あのときは私も「うわー、終わった」と落ち込みました。

 

ですが、無事に認定実技試験を合格することができました。

認定実技試験を時間切れになっても合格できたポイント

時間切れになったら、その分の配点が0となり不利になるのは確かです。

 

そのような状況でも合格できた理由として、認定実技試験の採点基準のポイントをしっかりおさえていたことがあげられます。

採点基準のポイントさえおさえれば合格できる

認定実技試験には採点の基準となる項目があります。

 

その項目ができているかどうかで加点されていきます。

 

つまり、これらの項目がしっかりできていれば、たとえ時間切れで口頭試問までたどり着けなくても合格することはできるのです。

認定実技の採点基準

採点の基準となる項目は以下の通りです。

診察、整復のときの項目

患者の誘導が適切である

全身状態の観察が適切である

患肢と損傷部位の状態把握が適切である

助手への指示が適切である

受審者の整復準備が適切である

整復の手順が適切である

整復後の確認が適切である

診察、検査のときの項目

患者の誘導が適切である

全身状態の観察が適切である

患肢と損傷部位の状態把握が適切である

検査の準備が適切である

一つ目の検査手順が適切である

二つ目の検査手順が適切である

検査後の確認が適切である

 

以上が採点基準です。

これらの項目をしっかりおさえてれば、時間切れでも合格の可能性はかなり高いです。

 

逆にこういうところができていないと、時間切れになると口述試験の配点も0なので不合格になることがあります

まとめ

柔整師の認定実技試験は時間切れになると口頭試問を受けれない

時間切れになっても認定実技は合格になることがある

そのためには採点項目をしっかりおさえておくことが必要

関連記事 柔道整復師国家試験に合格した勉強法

 - ライフハック, 豆知識