【コロナ対策】あほランナーにならないための感染拡大防止対策

      2020/04/25

NKJ56_aozoraran_TP_V

このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績

東海選手権5000m競歩第2位

フルマラソン2時間36分台

5000m14分台 など

さて、

一部のランナー界隈では、お笑い芸人たむらけんじさんのツイッター発言が話題になっています。

言葉の使い方はあれですが、本質的にはごもっともなわけです。

ランナーのソーシャルディスタンスはどれくらい

iPS細胞の研究、そして本人もランナーとして有名な京大の山中教授も、屋外でのスポーツでも感染リスクはあるといっているわけです。

山中教授曰く、ベルギー・オランダの研究報告によれば、

社会的距離について同じ方向で一列にいるような状況では、

ウオーキングでは4メートル

ジョギングでは10メートル

自転車では20メートル以上

の距離を空けることを示唆する内容を伝えているそうで。

やはり、3密にはならないとはいえ私たち市民ランナーも感染拡大防止のためになにか行動しないといけないわけです。

そこで、ネックゲーターといった口元を覆うアイテムを使いましょう。

息苦しさはあるとは思いますが、それも良いトレーニングです。

ランナーにとって苦しさというのはご褒美です。

あとは、暑さが気になるという人向けに、冷感機能付きのアイテムもあります。

冷感機能付きネックゲーター

こちらも参考にしてみてください。

あと、ランナーにできる対策としては人の少ない場所や時間帯を選んで走ることです。

それでは、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止に努めていきましょう。

 - ランニングアイテム