堀江貴文氏(ホリエモン)の著書「多動力」がおすすめ!自分の価値を高める方法まとめ

      2018/10/06

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堀江貴文さんの著書「多動力」。

この本の中に自分の価値を高める方法が書いてある。

複数の肩書きを掛け算することで自分の価値を表すことができるというものだ。

例えば、堀江さんの場合は、実業家xコンサルタントxプログラマーx作家xコメンテーターxロケット開発者x飲食店プロデューサーx予防医療普及協会x・・・・など数え切れないほど肩書きがある。

だから堀江さんの価値はものすごく高い。

堀江さんは確かに特別かもしれないが、誰でも自分の価値を高めることができるのである。

その方法を実践できれば、理論上100万人に1人の存在になれるのだ。

100万人に1人の存在になる方法

まず、ひとつのことに1万時間取り組めば誰でも100人に1人の人材になれる。

1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年である。

5年間ひとつの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。

5年たったら軸足を変え、別の分野に1万時間取り組む。

そうするとさらに100人に1人の人材になれる。

この時点で100x100に1人の存在になれる。つまり1万人に1人である。

もうひとつ別の分野に1万時間取り組めば、「100人に1人」x「100人に1人」x「100人に1人」で100万人に1人の人材になれる。

引用 多動力 著・堀江貴文

単純に肩書きを掛け算していくだけでも価値を高めることができる。

例えば、肩書きが「記者と編集者」だけの人よりも、「記者と編集者とカメラマン」の人の方が価値があることは明白だ。

自分の価値は?

ということで自分の価値を計算してみようと思う。

肩書きとしては、柔道整復師、1万PV超えブロガー、フルマラソン2時間30分台市民ランナー

このあたりにしておこうと思う。

柔道整復師は日本で約7万人。日本人口1億人のうちの7万人。よって簡単にして1万分の7。

1万PVを超えるブログは、ウェブ上に存在するブログのうち上位5%。よって100分の5、つまり20分の1。

陸上の記録は、年度にもよるけど記録を出した年の日本ランキングでだいたい700位くらいだった。つまり日本人口1億人としてそれでおよそ700位なので、簡単にして100万分の7

自分でいうのも何だが、これらをかけると余裕で100万人に1人以上の価値はあることになる。ほとんど陸上競技の成績のおかげだけど。

あなたも自分の価値がどれくらいか計算してみよう。

まとめ

肩書きをいくつも掛け合わせて自分の価値を高めよう!

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