食物線維を食べないと太ってランニングのパフォーマンスが落ちるという話

   

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ランニングに限らず、スポーツのパフォーマンスを高めるには、徐脂肪体重を増やすことです。

つまり、体脂肪を減らすが、筋肉などはなるべく維持することが必要です。

そこで役立つのが食物線維です。

今回は、著書「スポーツ栄養学・科学の基礎からなぜ?にこたえる」から食物線維と減量についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

食物線維でやせる理由

食物線維を摂取すると体重を減らすことにつながります。

そのメカニズムは以下の通りです。

まず、食物繊維が腸内細菌によって分解発酵されます。

すると、それによって短鎖脂肪酸が生成されます。

短鎖脂肪酸は消化管ホルモンの分泌を介して摂食中枢に作用し、食欲を低下させます。

また、白色脂肪細胞への脂肪酸流入を予防します。

そして、褐色脂肪細胞におけるエネルギー消費量を高めることで脂肪の蓄積を予防したりするのです。

やせる最強の食べ物は食物線維なのです。

食物線維は食欲を抑えることがさまざまな実験では結果が出ています。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

パフォーマンスを高めるには余計な脂肪を減らすことが必要です。

食物線維を摂取すると食欲が減り、脂肪の蓄積を抑えることができます。

食物線維の効果は多くの研究で証明されています。

今回の参考文献は、著書「スポーツ栄養学・科学の基礎からなぜ?にこたえる」でした。

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