暑さに適応しないとランニングパフォーマンスが下がるという話

   

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少しずつ気温が高くなる日が増えてきました。

夏場にトレーニングをがんばると、秋から冬のランニングが驚くほど楽になります。

体が暑さに適応することで、パフォーマンス向上に貢献します。

わかっているけど、なかなかできないという人も多いかもしれません。

今回は、著書「ENDURE・限界は何が決めるのか」から、暑さに適応すると得られる効果についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。
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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

暑さに体が慣れると

高温下で繰り返し運動すると体の防御反応が高まります。

汗をかき始める温度が下がり、発汗量が増えるます。

これにより、体温が上がりにくくなり、パフォーマンスを維持できます。

また、熱放散を効率化するために、血管が拡張します。

そして、体内の血液量も増え、運動中の心拍数が低くなります。

血液量が増えれば、酸素や栄養を組織に効率よく送ることができるようになります。

このようなメリットを享受するためには、暑さをただやり過ごすだけでなく、暑さのなか運動によって体にストレスを加えなければなりません。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

高温下で繰り返し運動すると、

汗をかき始める温度が下がります。

発汗量が増えます。

血管が拡張し、体内の血液量も増え、心拍数が低くなります。

暑さに馴化するには、運動によって体にストレスを加えることが必要です。

今回の参考文献は、著書「ENDURE・限界は何が決めるのか」でした。

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