走るとき音楽を聴かないとランニングのパフォーマンスが下がる

      2020/03/07

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音楽を聴きながらランニングを楽しむランナーも多いと思います。

ランニングにおける音楽の影響はメリットがあることが研究でも証明されています。

今回は、著書「良いトレーニング、無駄なトレーニング」からランニングと音楽の関係についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

音楽はスポーツパフォーマンスを上げる

音楽はスポーツパフォーマンスを上げることがいくつかの研究で証明されています。

セントラルワシントン大学の研究では、運動時に音楽を聞いたり映像を見たりしていると被験者は運動の苦痛をそれほど感じないことが報告されています。

音楽で運動を続けられる理由

先ほど書いたように、音楽はパフォーマンスに与える影響が大きいことが研究で証明されています。

なぜ音楽や映像が苦痛をやわらげるのかということを説明します。

それは、とても単純で聴覚や視覚に意識がいくと、そのぶん筋肉から送られる苦痛の信号に鈍感になるからです。

また、テンポの速い曲は苦痛をまぎらわせるだけでなく、楽しみながら運動を続けられることもわかっています。

ランニングやマラソンのパフォーマンスを上げたいときはテンポの速い曲を聴くといいでしょう。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

セントラルワシントン大学の研究では、運動時に音楽を聞いたり映像を見たりしていると被験者は運動の苦痛をそれほど感じないことが報告されています。

聴覚や視覚に意識がいくと、そのぶん筋肉から送られる苦痛の信号に鈍感になります。

さらに、テンポの速い曲は苦痛をまぎらわせるだけでなく、楽しみながら運動を続けられることもわかっています。

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今回の参考文献は、著書「良いトレーニング、無駄なトレーニング」でした。

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