走るときの呼吸リズムを合わせないとパフォーマンスが下がる

   

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走るときの呼吸法についてお悩みのランナーは多いことでしょう。

そんな悩みを持つランナーに朗報です。

走るときの足運びのリズムと呼吸のリズムを合わせるとパフォーマンスが上がるかもしれません。

今回は、著書「運動療法学・障害別アプローチの理論と実際」から走るときのリズムと呼吸のリズムが及ぼす影響についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。
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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

走るリズムと呼吸リズムが合うと起こること

走るときの足音などのリズムと呼吸のリズムが合うとパフォーマンスにいい影響が起こります。

ランニングに限らず、リズミカルな運動をしているときに、呼吸数や呼吸リズムが運動テンポの影響を受けます。

この運動リズムと呼吸リズムの同期することを、呼吸運動同調(LRC)といいます。

運動と呼吸の同期のメリット

では、この呼吸運動同調がおこると何がいいのでしょうか。

このことは、多くの研究でさまざまなメリットがあることが証明されています。

歩行や自転車エルゴメーター中の一定の運動リズムに、呼吸リズムを同調させることが運動効率の向上をもたらすことが示唆されています。

また、

運動持続時間の延長

酸素摂取量の低下

呼吸困難感が軽減

などが示唆されたことも示されています。

ランニング中は、呼吸のリズムを意識してみるとパフォーマンスが上がることが考えられます。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

運動リズムと呼吸リズムの同期することを、呼吸運動同調(LRC)といいます。

歩行や自転車エルゴメーター中の一定の運動リズムに、呼吸リズムを同調させることが運動効率の向上をもたらすことが示唆されています。

また、運動持続時間の延長、酸素摂取量の低下や呼吸困難感が軽減などが示唆されています。

今回の参考文献は、著書「運動療法学・障害別アプローチの理論と実際」でした。
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