ベータアラニンを摂らないとパフォーマンスが下がる

      2020/03/07

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ベータアラニンを摂取するとパフォーマンスが上がることが実験で証明されています。

マラソン大会やレースの前にはベータアラニンを摂取してみましょう。

今回は、著書「科学的に正しい筋トレ・最強の教科書」からベータアラニンを摂取するとパフォーマンスが上がるというお話しをしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績

東海選手権5000m競歩第2位

フルマラソン2時間36分台

5000m14分台 など

ベータアラニンでパフォーマンスが上がる

ベータアラニンでパフォーマンスが上がるメカニズムをかんたんに説明します。

ベータアラニンを摂取すると、水素の発生を妨げるカルノシンの濃度が高まります。

その結果として、筋肉の疲労が軽減し、パフォーマンスが高まります。

ポイントは筋肉の酸性を防ぐこと

筋肉は、酸性になると疲れを感じます。

なぜ酸性になるかを説明します。

たとえば、筋トレを疲労困憊まで続けた場合、次第に水素が溜まり、この水素が筋肉を酸性にするのです。

この酸性化によって筋疲労を感じると、筋収縮が抑えられて運動を続けることができなくなります。

ベータアラニンは水素の発生を抑えてくれるカルノシンの濃度を上げることで、筋肉が酸性になるのをおさえてくれるのです。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

ベータアラニンでパフォーマンスが上がる。

ベータアラニンは筋肉が酸性になるのをおさえてくれることでパフォーマンスが上がる。

今回の参考文献は、著書「科学的に正しい筋トレ・最強の教科書」でした。
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