カフェインを摂らないとマラソンのパフォーマンスが落ちる

      2020/02/05

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マラソン大会のまえにはカフェインを摂取してみましょう。

カフェインはパフォーマンスを上げることが多くの研究で証明されています。

今回は、著書「科学的に正しい筋トレ」からカフェインとパフォーマンスの関係についてお話しします。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持つランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績

東海選手権5000m競歩第2位

フルマラソン2時間36分台

5000m14分台 など

カフェインとパフォーマンスの関係

カフェインとパフォーマンスに関する実験は多くあります。

カフェインを摂ると、

疲労を感じるまでの時間が遅くなり、パフォーマンスを維持向上できるという研究結果があります。

また、カフェインには、筋力増強を促す可能性があることが示唆されています。

また、カフェインはパフォーマンスを高めるために、明らかに安全で効果のある強力なエビデンスを示すサプリメントのひとつともいわれています。

カフェイン摂取のデメリット

パフォーマンスを向上してくれるカフェインですが、摂取のしすぎには注意が必要です。

ある実験では、カフェインを体重1kgあたり9mg以上の高用量で摂取すると不眠の副作用が顕著になるといいます。

睡眠不足はパフォーマンスを下げてしまう原因のひとつなので注意しましょう。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

カフェイン摂取でパフォーマンスが上がる。

カフェインは安全で有効というエビデンスがあるサプリメントのひとつ。

摂取量が多いと睡眠に影響をあたえ、パフォーマンスを下げることになる。

今回の参考文献は、著書「科学的に正しい筋トレ」でした。
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