ランニングは過酷!?世界には凄いマラソンがある3大砂漠マラソン!

      2018/09/14

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l世界には凄く過酷なマラソン大会が存在する

皆様、ご存知でしょうか。日本では考えられない常識を超えたマラソン大会が存在すること。

日本のウルトラマラソンといえば100kmですよね、100kmでさえ車か電車で移動した方が良いじゃんって言いたくなる距離なのに、世界にはこれを超えるマラソン大会の1つが3大砂漠マラソンです。

1つ目、サハラマラソン(3大砂漠マラソン)

200km以上の距離で6ステージを7日間かけて走りきるという過酷なレース。

日本人が走っていたりするほど、42.195kmや100kmでは満足できない方は向いてるかも?

安易な気持ちで絶対参加しない方が良さそうな大会ですね。お亡くなりなった方もいるようです。

2つ目、アタカマ砂漠マラソン(3大砂漠マラソン)

チリの標高3000m越の場所で250kmを7日間で走りきるという過酷なレース。

その高地を走ることを想像するだけでしんどいですよね。

例えばですが、長野県の乗鞍岳の頂上は標高3000mを超えたくらいです、登ったことがない方はイメージしにくいかもしれませんが、乗鞍岳の頂上への登山でさえ結構きついです。

そして2000mを超えると急性高山病になる可能性が出てくると言われてます。

急性高山病は原因が低酸素なので人によって高度が違うので個人差がありますが、標高3000mは酸素濃度が地上に比べ7割程しかありませんし、気圧や気温も下がってきますから、もし急性高山病になったら、後期急性高山病によって最悪なケースもあったりします。

その高地で250km、過酷です。

3つ目、ゴビ砂漠マラソン(3大砂漠マラソン)

約250kmを7日間で走りきる過酷なレース。

この過酷なレースで、なぜかわんちゃんが。

まずは42.195kmを走りきりましょう。

世界には、3大砂漠マラソンのように命がけで参加する大会があるのですが、まずは42.195kmを走りきれるように日々の練習を頑張りましょう。

そんなランニングのお供にアイテムをご紹介。

 

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