ランニングのモチベーションが下がるときの対処法

      2020/03/07

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ランニングを続けていると必ずといっていいほど発生するイベントがあります。

それはモチベーションの低下です。

今回は、著書「図解モチベーション大百科」からモチベーションが下がったときの対処法をお話しします。

ぜひ参考にしてみてください。

このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績

東海選手権5000m競歩第2位

フルマラソン2時間36分台

5000m14分台 など

モチベーションが下がったときの対処法

モチベーションが下がったときの対処法は、ずばり、報酬を設定することです。

報酬とは、ご褒美のことです。何かを買うでもいいし、どこかへ旅行するでもかまいません。

報酬を用意することで幸福度が上がるのです。

次のような研究もあります。

ブレダ応用科学大学の研究では、

・欲しいものを買う

・旅行する

などのご褒美を予定すると、

予定された瞬間から、ご褒美が消費されるまでモチベーションを保ってくれることが報告されています。

モチベーションの持続期間

ご褒美を用意すれば、モチベーションを保つことができます。

しかし、モチベーションはいつまでも続くものではないのでいつかはまた低下します。

そのため、ご褒美を用意する期間が重要です。

研究では、消費ゴールによるモチベーションは8週間しか持続しないことがわかっています。

つまり、ご褒美を用意するなら2ヶ月先のご褒美が効率がいいのです。

ぜひ、2ヶ月後に楽しみを用意してランニングをがんばったみましょう!

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

モチベーションが低下したときはご褒美を用意すると幸福度が上がる。

ご褒美を予定すると、その瞬間からご褒美が消費されるまでモチベーションを保つことができる。

ご褒美は2ヶ月後に用意すると効率的。

今回の参考文献は、著書「図解モチベーション大百科」でした。
本を読むなら両手や目がふさがっていても読めるアマゾンオーディブルがおススメです。


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