肥満でも健康になるにはどうしたらいいのかという話

   

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肥満といえば健康とはほど遠いイメージがあるでしょう。

しかし、肥満でも健康になる方法は存在し、逆に肥満でない正常な体格や体重でも不健康になるという状態があります。

その違いは、運動をしているかしていないかです。

今回は、著書「良いトレーニング、無駄なトレーニング」から肥満と健康と運動の関係についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

肥満でも健康と言えるための条件

肥満でも健康になるためのたった一つの条件は、運動をしていることです。

サウスカロライナ大学の研究では、

肥満でも運動を適切に維持していれば肥満のリスクは無いという結果が出ています。

肥満でもフィットネスが良好な人は、標準的な体重で運動しない人と比べて死亡する確率が半分になるそうです。

簡単にまとめると、

肥満でない標準体重だが運動しない人に比べれば、肥満だが運動している人のほうがリスクは低いということです。

しかし、肥満にも限度があります。

BMI(体重÷身長(m)の2乗の値)が35を超える人は、標準体重の人よりも研究の期間中に死亡する確率が36%も高いという研究もあるので注意しましょう。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

肥満でも運動を適切に維持していれば肥満のリスクは低くなります。

肥満でもフィットネスが良好な人は、標準的な体重で運動しない人と比べて死亡する確率が半分になります。

しかし、肥満にも限度があり、BMIが35を超える人は、標準体重の人よりも研究の期間中に死亡する確率が36%高いという報告もあります。

今回の参考文献は、著書「良いトレーニング、無駄なトレーニング」でした。

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