ランニング後のビール、お酒がやばいという話

   

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暑くなるとランニング後のビールがおいしくなります。

お酒をおいしく飲むことを目的に走る人はそれでいいのですが、身体のことを考えるとランニング後こアルコールは避けるのが無難です。

今回は、著書「良いトレーニング、無駄なトレーニング」から運動とお酒の関係についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

アルコールは脱水を促す

そもそもアルコールは利尿作用があります。

おいしくお酒を飲むのが目的ならいいのですが、運動後の水分補給を目的にアルコールというのは間違いなのです。

アルコールが4%を超える飲料には利尿作用があります。

アルコール度数の強い酒をスタンダードショット(25ml)で1杯飲んだ場合、25mlの4倍にあたる100mlが尿として排出されます。

また、アルコールの代謝には亜鉛などをはじめ、大切な栄養が利用されます。

運動後はただでさえ、栄養が使われている状況なのでさらにアルコールを摂取して、代謝に栄養を使うのは身体を酷使しすぎです。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

アルコール飲料には利尿作用があります。

アルコール度数の強い酒をショット(25ml)で1杯飲むと、4倍の100mlが尿として排出されます。

アルコールの代謝には大切な栄養が利用され、身体に負担がかかります。

今回の参考文献は、著書「良いトレーニング、無駄なトレーニング」でした。

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