落ち込まない方法は運動だという話

   

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気分が憂鬱だ、落ち込んでしまうということで悩んでいるのなら体を動かしましょう。

体を動かすことで気分が良くなるということは研究や実験で証明されているのです。

ゴロゴロとスマホを眺めている場合ではありません。これを読んだら走りに行きましょう。

今回は、著書「スタンフォード式人生を変える運動の科学」から、運動と気分の落ち込みの関係についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

活動的なほど気分の落ち込みが少ない

まずは、アメリカの研究をご紹介します。

アメリカの研究によれば、座りっぱなしよりも、活発に動いている方が気分が良くなったという結果があります。

さらに、活動的に過ごした日の方が人生の満足度においても高くなることがわかっています。

続いてアメリカとイギリスの研究です。

アメリカとイギリスの研究では、中強度の運動をしている成人たちに、一定期間座っている時間が多い生活をさせました。

そして2週間の座りっぱなしの生活をしてもらったところ、不安や疲労感、相手に対する怒りが強まったのです。

やはり体を動かさないのはメンタルに悪影響がでます。

落ち込んでしまっているときこそ、体を動かしてみましょう。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

アメリカの研究では、座りっぱなしより活発に動いている方が気分が良くなり、活動的に過ごした日の方が人生の満足度が高くなりました。

アメリカとイギリスの研究では、中強度の運動をしている成人たちを一定期間座っている時間が多い生活をさせたところ、2週間の座りっぱなしの生活で不安や疲労感、相手に対する怒りが強まりました。

今回の参考文献は、著書「スタンフォード式人生を変える運動の科学」でした。

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