ランニングにはアスタキサンチンと体幹が大事!?

      2018/10/07

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スーパーカロテノイド!アスタキサンチンの秘密

アスタキサンチンは、赤い天然パワー

アスタキサンチンとは

主にサケ、エビ、カニなどの海洋生物に存在するカロテノイドの仲間で、ビタミンEの約1000倍のパワーを持っていて、過剰な活性酸素を撃退すると言われています。太陽光線から体をケアするチカラが抜群であることも言われています。

まさしく、陸上選手には最適な成分!

運動パフォーマンスと活性酸素の関係

過剰な活性酸素をいかに抑えるかということが大事です。人には過剰な活性酸素を消そうとする能力が備わっていますが、スポーツ選手で激しい運動を行うと活性酸素が通常時の約10倍くらい発生すると言われています。

つまり過剰な活性酸素が体に悪影響を及ぼして疲労回復の遅れにも繋がることで、運動する時にパフォーマンスを左右することにも繋がります。

腕の振り方について

以外と知らないかもしれませんが、長距離を走る上で、腕振りがめちゃめちゃ大事です。

腕振りの基本

リラックスした状態でリズムのとりやすい自然な動きが理想です。

体の前で振ったり、開いたりしないほうがいいです。ヒジを後ろに引くイメージで行うといいでしょう。

腕振りできてない人の練習方法

腕振りが良い状態でできているかチェックする為には、地味でめんどうかもしれませんが自宅の鏡の前で10分〜20分程でいいので、腕を振り続けます。

その時に脚を前後に少し広げて実際に走る時の格好に近いフォームで行います。

ランニングは、体幹が大事

ランニングは、体幹が大事です。
2分でも10分でも走る場合、それが全力疾走でもそうでなくてもランニングフォームを維持する為には日々のトレーニングでインナーマッスルを鍛えているかいないかで差がでます。

これだけやれれば最低でも30分はランニングフォームを維持できる

もしかしたら、筋トレに取り入れているかも知れませんが。

両肘と両爪先で体を支えて30秒〜2分程、維持する体幹トレーニングです。

これを最終的に10分〜12分程行えるようになると、ランニング中にきつくてへばりそうになった時にランニングフォームを保てるようになってきます。

10分やることはしんどいですし、キツい時は休むことが大事です。
30秒できるように目指して、できるようになってきたら徐々に秒数を伸ばしていく、1ヵ月以上続けて行って徐々に秒数を伸ばして10分できるようになった時、ランニングフォームが綺麗になっています。

そして、普段の姿勢も綺麗になっています。

 

 

 

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