初心者必見!ランニングフォームの基本!上下動のない走り方を目指そう!

      2018/11/17

skiing-1569135_640

ランニング教室に通う理由として一番多いのが、フォーム(走り方)を知りたいといった理由です。
フォームなんてのは完全に「これ!」という万人に当てはまるものはありません。

しかし、速いランナーにはいくつか共通するポイントがあります。

その一つが上下動をなるべく少なくして走るということです。

上下動をなくせば力の無駄がなくなる!

上下動のある走りとは、

・跳ねるような走り方

・ピョンピョンした走り方

・頭が波打つような走り方

などといわれます。あなたはこのように指摘されたことはありませんか?なぜ上下動があるランニングフォームがよくないのか簡単に説明します。

 

ランナーの進行方向はですね。単純に前方向へ力を働かせてあげることは、走る動作にとって効率がいいんです。

 

上下動があるということは、前方向以外に上方向に力が作用していることになります。上方向に作用している力は、いわば無駄な力になっているんです。

 

その上方向の力をへ向けてあげれば、走るのに効率がいいというのはイメージしやすいでしょう。上下動をなくすことは、力の無駄やロスをなくし効率よく走るために大切なことなんです。

上下動がある走りは脚にも悪い!

上下動がある走りは着地の衝撃も強くなります。衝撃が強くなれば、膝や腰が疲れやすくなってしまいます。

 

疲れやすくなるばかりか、故障のリスクも高まります。膝が痛くて走れないなんてことにもなりかねません。

気をつけるポイント

上下動のある走り方がいかによろしくないかお分かりいただけたかと思います。上下動をなくすためにはどうすればいいのかという話に移ります。

 

フォームに関してはいかに普段から意識して走るかということと慣れです。意識するポイントをわかりやすく書いていきます。

頭上5センチ上に天井があると思え!

これをイメージすれば嫌でも上下動は無くなりますよね。

ピョンピョン跳ねるような走りをしようものなら天井に頭を打ち付けてしまいますよ。

骨盤は水が入ったお盆、お盆の水をこぼさないように走る!

これもイメージしたら上下動のない走りに近づけますね。

腰を高い位置でずっとキープする意識を持ちましょう。

上下動は頭だけで見るのではなく、腰や骨盤の位置のレベルでも意識してください。

まとめ

・上下動のある走りはやめよう!

・無駄が多いし、足も痛めるよ!

・フォームの矯正は普段からの意識が大事!しっかり意識して直そう!

 - ランニングフォーム, ランニング初心者, ランニング練習方法