マラソン大会のボランティア経験者は納得?市民ランナーは遅い人ほどマナー悪いのが多い説

      2018/10/07

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SNSをみると、市民ランナーのマナーの悪さを注意する内容の書き込みをよく目にします。

 

そんな中で特に感じたのが、マラソンの記録とマナーの悪さは関係しているということです。

 

平たく言えば、速いランナーほどマナーがよく、遅いランナーほどマナーが悪いということです。

 

スタートブロックのタイム申請遅いランナーほどサバ読み、虚偽申告するしね。

 

あと、若い人ほどマナーがよくて、年齢が高い人ほどマナーが悪いってのもあるかな。

 

まあこれも年齢高い人の方が分母が多いので、対象者も増えるってのもありますけどね。

検証

それでは、SNS上の反応をご覧ください。

速いランナーほどマナーいい説

年齢高いランナーほどマナー悪い説

 検証結果

なんとなくそういう傾向はありそうですね。

 

こういうレベルのランナーたちが、中止になったマラソン大会で規約無視して返金ごねたり、運営にクレーム入れるんでしょうね。

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もちろん、速い人のなかにもごく一部マナー悪いやつもいるだろうし、遅い人でもマナーがいい人もいると思います。

 

まあ最初にも書いたけど、遅い人や中高年の方が分母が多いのでマナーが悪い人が多いように感じるのもありますよね。

 

一定の割合でどうしようもないやつは存在しますからね。

 

この記事を読んで、もし自覚があるような人がいたらマナーよく走りましょうね。

まとめ

遅い人と中高年ほどマナー悪いランナーが多い。

分母が多いことも影響するけどね。

マナーよく走ろうね。

 - レース・大会, 考え方