ランニングでは体温が上がるとパフォーマンスが下がる

      2020/03/07

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マラソンやランニングのパフォーマンスを下げる原因のひとつに、体温の上昇があります。

体温が上がりすぎてしまわないように対策をして、高いパフォーマンスを維持できるようにしましょう。

今回は、著書「人間はどこまで耐えられるのか」から体温の上昇とパフォーマンスの関係についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。
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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

体温が上がるとダメな理由

運動をすると、熱が発生するので体温が上昇します。

体温が上がると、余計な熱を体の外へ発散しようとするため、多くの血液が肌の毛細血管に流れるようになります。

血液を通して筋肉に供給される血液量が減るので、筋肉が使える酸素量が減ってしまいパフォーマンスが低下してしまうのです。

ドリンクやスポンジで体温を下げよう

では、体温を上げることを防ぐにはどうすればいいのでしょう。

エイドステーションで給水はもちろん、スポンジの水を体にかけて気化熱を利用して体温を下げましょう。

今回のブログの関連記事として、

身体の深部体温が高いと運動時に疲れやすいという話もありますのでこちらも参考にしてみてください。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

体温が上がるとパフォーマンスが下がります。

それは熱の発散のため、皮膚近くの血液量が増え、筋肉で利用できる酸素が減ることが関係します。

エイドステーションでの給水やスポンジで体温の上昇を防ぎましょう。

今回の参考文献は、著書「人間はどこまで耐えられるのか」でした。

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