デスクワークで座りっぱなしは疲れるし生産性が低い

   

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仕事がデスクワークで座りっぱなしというとどういうイメージでしょうか。

座りながら仕事するなら疲れなさそうで楽そうだと思ってる人も多いのではないでしょうか。

ところが、座りっぱなしの仕事というのもなかなか過酷なのです。

今回は、著書「運動と疲労の科学」から座りっぱなしの仕事でも疲れにくくなる方法についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

座りっぱなしは疲れるという研究

座りっぱなしが疲れるという研究は多くあります。

ある研究によれば、座位時間が長い人ほど、

全般的疲労

身体的疲労

活動低下

精神的疲労

それぞれの平均が高くなりました。

また、別の研究ではこのようなものもあります。

30分ごとに座るのをやめ、3分間低強度のウォーキングを10回行ったグループは、

ずっと座り続けたグループよりも、7時間経過時点での疲労感が少なかったというものです。

歩くと疲れると思うかもしれませんが実際は、座り続けたほうが疲労感は感じやすいのです。

座りっぱなしと生産性

さて、座りっぱなしは疲れることはおわかりいただけたと思います。

さらに追い討ちとなる研究結果をお話ししましょう。

ある研究では、

仕事中に座り続けたグループよりも、

座ったり立ったりを繰り返したグループのほうが、

仕事の生産性が高かったことがわかったそうです。

座り続けず、ある程度動いたほうが疲れにくいし、生産性も高いのです。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

座り続けると、途中で歩いたりした時と比べて肉体的にも精神的にも疲れやすいことがわかっています。

また、仕事の生産性も座りっぱなしでないほうが高くなります。

今回の参考文献は、著書「運動と疲労の科学」でした。

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