疲労感が高い人はどんな人かという研究の話

   

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毎日疲れるなー、なかなか疲れがとれないなーと感じている人も多いですよね。

まあ日本人は世界の中でも働きすぎといわれているのでそういうのもあるでしょう。

しかし、なるべく疲れを感じたくないですよね。

実は疲れにくい人はこんな人だ!という研究があるのです。

今回は、著書「運動と疲労の科学」から疲れやすい人はこんな人で、疲れにくい人はこんな人だということについてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

疲れにくい人になるには

さて、疲れにくい人はこんな人だという研究をさっそく紹介しましょう。

これはスウェーデンの研究だそうです。

スウェーデン北部を対象に行われた研究では、身体活動度とが高いほど概して疲労度の点数が低いという結果が出ています。

要するに動いている人ほど疲れにくいということです。

ほかにも、似たような研究はあって、

身体活動と疲労の関係性では、横断的検討で、

身体活動度が高いほど疲労が低く、

身体活動度が低いほど疲労が高い

という結果もあります。

疲れているから動けないというのもわからなくないですが、疲れたくなければ動いたほうがいいのです。

なにもゴリゴリに運動しましょう、というわけではありませんので、軽めの運動でも取り入れることから始めるといいでしょう。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

身体活動と疲労の関係性は、身体活動度が高いほど疲労が低くなります。

また、身体活動度が低いほど疲労が高くなります。

今回の参考文献は、著書「運動と疲労の科学」でした。

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