朝ランしないと太るかもしれないという話

   

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ランニングやマラソンのパフォーマンス向上には、除脂肪体重を増やすことが大切だということを何度も書いています。

関連記事→除脂肪体重が少ないとランニングのパフォーマンスが落ちる

除脂肪体重とは、全体重から体脂肪を引いた体重のことです。

つまり、筋肉や水分などは残りますが体脂肪はない体重のことです。

今回は、著書「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」から朝ランと体重の関係についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

朝ランはやせるかもという研究

朝にランニングをすることは痩せることにつながる可能性があります。

次のような研究があります。

ノースイースタン大学の研究です。

なんでも、朝、散歩をする習慣があるなど、

朝日に当たっている時間が長い人ほどスリムになるそうなのです。

朝に活動する人は、朝日に当たることが多くなるので朝ランもいいですね。

ぜひ朝に活動して、スリムになって、ランニング、マラソンのパフォーマンスアップにつなげたいところです。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

ノースイースタン大学の研究によれば、朝日に当たっている時間が長い人ほどスリムになることがわかっています。

今回の参考文献は、著書「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」でした。

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