音楽を聴かないとランニングのパフォーマンスが落ちる

   

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ランニングをするときに、音楽を聴くとパフォーマンスが上がります。

厳密にはパフォーマンス向上は、音楽の種類によるところがあります。

今回は、著書「筋トレ×HIPHOPが最強のソリューションである」から運動のパフォーマンスを上げる音楽はどんなものなのかについてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

運動のパフォーマンスを上げる音楽

パフォーマンスを上げる音楽を紹介します。

まずは、音量についてです。

E d w o r t h yらは 、かかっている音楽の音量が60dBの場合と、80dBの場合とでトレッドミルを走る速度を測定しました。

結果は80dB、つまり、より大きな音量で音楽を聴いた時の方が、走る速度が速くなったのです。

音量が大きいとパフォーマンスが上がります。

続いて、音楽のテンポはどうでしょうか。

音楽のテンポが速い場合(200bpm)と遅い場合(70bpm)で走る速度を比べました。

結果は、アップテンポな曲を流したときの方が速く走れるということも明らかになっています。

ウォーミングアップ中に聴く音楽についても研究されています。

J a r r a y aらの研究では、ウォーミングアップ中に120~140bpmの音楽を聴くと 、その後の無酸素パワーの向上につながることがわかりました。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

音量が大きく、テンポが速い音楽を聴きながら走ると、走る速度が上がります。

ウォーミングアップ中に120~140bpmの音楽を聴くと 、その後の無酸素パワーの向上につながります。

今回の参考文献は、著書「筋トレ×HIPHOPが最強のソリューションである」でした。

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