内臓脂肪が多いと体の炎症が増える

   

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なんとなく疲れている気がする、体がだるいと感じることはないですか?

なんとなく疲れているなぁと感じている人は、体内で実際に炎症が起きているということが実験でわかっています。

今回は、著書「サピエンス異変」「最高の体調」からこんなことが体内に炎症が起きる原因だということについてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

内臓脂肪が多いと炎症が増える

内臓脂肪が多い人は体内の炎症が増えることがわかっています。

内臓脂肪は異物という扱いになります。

脂肪細胞が分泌する炎症性物質が臓器に炎症を引き起こします。

また、内臓脂肪は炎症を起こし、炎症は寿命を縮めます。

炎症があるということは、細胞や組織が攻撃され、タンパク質も変性してしまいます。

でも安心してください。

内臓脂肪は分解されやすいのです。

内臓脂肪は運動などによって分泌されるアドレナリンやノルアドレナリンを受け止める受容体が多いので、脂肪分解のスイッチが入りやすくなっているといわれています。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

内臓脂肪が多いと炎症が多くなります。

炎症により、体内の細胞やタンパク質が傷つくことがあります。

内臓脂肪は運動などにより、分解されやすいという特徴があります。

今回の参考文献は、著書「サピエンス異変」「最高の体調」でした。

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