ランニングをサボりたいのは遺伝子レベルだから仕方ないという話

   

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マラソン大会に向けてトレーニングをしないといけない。

ランニングをすると決めたのについつい走るのをサボってしまう。

こんな経験ないでしょうか?

練習をサボってしまうことは、実は遺伝子レベルということが研究でわかっています。

今回は、著書「科学的に正しい筋トレ」からトレーニングをサボってしまう原因についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

練習をサボるのは遺伝子レベルの問題

練習をついついサボってしまう問題は、なんと遺伝子レベルの問題だという説があります。

この仮説を提唱しているのは、ハーバード大学の教授です。

その教授のヒトが筋トレが続かない仮説によれば、

ヒトの進化の過程において、休息が生存と再生のカギだったためということです。

ヒトは、生き延びるために少ない摂取エネルギーを狩猟や生殖活動へ優先的に使用する必要があります。

そして、それ以外の余暇時間は、極力エネルギーを使わないように最適化され、進化したわけです。

つまり、ヒトが生き延びたり、子孫を残すためには休むことが必要だったので、ヒトが休むことは避けられないというわけです。

なので、練習をサボってしまったことで自己嫌悪に陥ること自体ナンセンスです。

やる気がなくなったときはこちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事→ランニングのモチベーションが下がるときの対処法

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

ヒトがトレーニングをサボってしまっうのは遺伝子レベルの問題です。

昔、ヒトは生き延びるために少ない摂取エネルギーを狩猟や生殖活動へ優先的に使用し、それ以外の余暇時間は極力エネルギーを使わないように最適化され、進化した経緯があります。

以上のことから、トレーニングをサボることは意志が弱いとかそういう問題でないので、自己嫌悪しなくても大丈夫です。

今回の参考文献は、著書「科学的に正しい筋トレ」でした。

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