長距離、ランニング、マラソンは練習をいかにサボるかが重要という話

      2018/07/22

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真面目に練習している人にひとつ言っておきたいことがあります。

 

練習をサボることを覚えましょう。

 

そうしないと身体がもちませんよ。

なぜ練習をサボることが必要なのか

練習をサボりましょうといっても、練習をするなというわけではありません。

 

休養日にあたる練習メニューを少し手を抜きましょうということです。

 

ある程度の練習をこなしていると、休養日の練習だけでは疲労が抜けないことがあります。

 

疲労が抜けないと、怪我のリスクが高まり、パフォーマンスも向上しません。

 

具体的なサボり方としては、ジョグをめっちゃ遅く走ったり、監督の目がないところでは思い切って歩いたりします。座ってもいいでしょう。

 

このように、うまく練習で手を抜くことで自分のコンディションを保つことが大切なのです。

中学、高校の陸上部員は特に注意!

陸上競技の経験がない先生が顧問をしている陸上部の部員は特に注意しましょう。

 

競技経験のない顧問の練習メニューは、いい加減なことが多いです。

 

とにかく長い距離を走ればいい、速く走る練習をすればいいなど非常識な練習メニューをぶっ込んできます。

 

そんなバカみたいな練習メニューをまともにやる必要はありません

 

むしろ、まともにやってたら怪我します。

 

そうならないために、手を抜きましょう

 

例えば、ポイント練習でもスタミナはまだまだ残っているけど、練習の途中でペースを落としましょう。

 

怒られても、無視しましょう。

 

バカみたいな練習メニューを立てている無能な顧問の声なんて、まともに相手にしてはいけません。

無能な顧問の練習に付き合うと怪我する

無能な顧問の練習メニューは計画性がないため、疲労がたまり故障することが多いです。

 

無能な顧問なので、故障に対する理解もないでしょう。

 

なので、足が痛いですと言おうものなら無能顧問はきっと怒ります。

 

ですが、そこでひるんではいけません。無能顧問はバカなので、バカを相手にしてはいけないのです。無能顧問は陸上競技の知識がないバカなので、ランニング障害という概念もないのです。

 

そういうレベルなので、足が痛いのくらい気合いでなんとかしろとか言い出す姿も想像できます。

 

ここで僕が言いたいのは、真面目にクソみたいな練習に付き合って足を痛めても怒られるし、サボっても怒られるどうせ怒られるなら、練習で手を抜いて、練習を楽して、怪我のリスクを下げて怒られた方が賢いよね。ということです。

 

足も痛いし、怒られるより、足の痛みなく怒られる方がまだいいんですよ。

練習量が足りてない人はサボるな。というか練習しろ

こういう記事を書くと、都合よく解釈しだす人が一定数います。

 

ひとつ注意しておくと、そもそも練習量が足りてない人はサボるとか考える以前の問題です。なので、今回の記事を間に受けないでください。

 

今回の記事が当てはまるのは、今まで真面目に練習してきたランナー限定です。

 

真面目に練習してきたランナーの皆さん、たまには手を抜きましょう。

まとめ

練習をサボることを覚えよう。

サボることは、怪我のリスクを下げ、コンディションを保つのに必要なスキルだ

特に、中学、高校の部活の生徒は注意!顧問のいうことをたまには無視しよう。怪我したくないならサボれ!

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