言動に気をつけないとランニングが遅くなる

      2020/03/07

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日頃からネガティブなことをつぶやいてしまったり、SNSに投稿してしまうようなひとは気をつけましょう。

その行動があなたのランニングのパフォーマンスを低下させてしまいます。

いますぐやめましょう。

今回は、著書「図解モチベーション大百科」からに言動や言葉使いが行動を変えてしまう現象についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。
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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、ランニング教室で300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

あなたの行動は使う言葉で決まる

普段から使う言葉はあなたの行動にかなり大きな影響をあたえます。

このことを証明した実験があります。

いくつかの大学生グループに単語群から短い文章を作ってもらう実験をさせました。

1グループのみ高齢者をイメージさせるような単語を混ぜました。

すると、その高齢者をイメージさせるような単語を使ったグループは、その後の歩行速度が遅くなったのです。

つまり、人は使った言葉にふさわしい人物を体現することになるのです。

マラソン大会前は使う言葉に気をつけよう

このように人の行動は使う言葉に大きく影響をうけます。

マラソン大会前にはあまりネガティブなことを考えたり、言葉に発したりしないようにしましょう。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

ひとは使った言葉の影響を受けやすいです。

実験では、高齢者をイメージさせるような単語を使ったグループは、その後の歩行速度が遅くなりました。

マラソン大会前にはあまりネガティブなことを考えたりしないようにしましょう。

今回の参考文献は、著書「図解モチベーション大百科」でした。
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