ランニングやる気が出ない時の対処法の話

   

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ランニングを日課にしてみたものの、なかなかやる気がでないこともあると思います。

結論からいうと、その対処法は、ランニングシューズを履いて外に出ることです。

やる気なんてものは幻想です。やり始めたらやる気が湧いてくるものなのです。

今回は、著書「科学的に元気になる方法集めました」から、やる気の出し方についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

やる気はやったら出てくる

やる気スイッチを入れる最もかんたんな方法は、「とにかくやり始める」ことです。

やり始めたら、やる気はあとからついてきます。

こんな経験はありませんか?

掃除をするのがめんどくさかったけれど、いざ掃除を始めたら思いのほかしっかり掃除してしまった。

バイトがめんどくさいけれど、バイト先に行ったら行ったでなんだかんだがんばれる。

これらはいずれも、やる気はなかったけれどやったらやる気が出る典型的な例です。

なので、ランニングのやる気がないときでもとにかくランニングシューズを履いて、

外に出てゆっくりでもいいから走り出してみましょう。

そうすればどんどん走れるようになります。

やる気の正体

やる気とは脳からの指令です。

つまり、脳のなかで意志を司る部位の活動が高まればやる気がでるのです。

ランニングでも掃除でも、5分ほど続けると脳の側坐核という部位の神経が活動します。

すると、海馬と前頭前野に信号を送り、やる気が出て脳の調子が上がりはじめるのです。

最初からやる気なんてものはありません。やるから脳が活性化して、あとからやる気が出てくるのです。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

やる気なんてものはそもそもない。

やるから脳が活性化されてやる気が出る。

やる気がなくてもランニングシューズを履いて外に出れるだけで走る気になる。

今回の参考文献は、著書「科学的に元気になる方法集めました」でした。

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