運動の基本!正しい歩き方の方法を簡単に解説!骨盤、膝、着地方法は?

      2018/08/31

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運動の基本である、歩く動作についてやり方を解説します。

 

今までは無意識に適当に歩いているだけだった人は、ぜひ参考にして正しい歩き方を身につけましょう。

背すじを伸ばす

まずは背すじを伸ばしましょう

 

猫背のように背中が丸まっている状態では、正しい歩き方はできません。

骨盤を立てる

背すじを伸ばそうとすると、自然と骨盤も立ちます。

 

もともとの姿勢が悪すぎて、骨盤を立てるのが難しいという人は簡単な骨盤矯正アイテムを使うのがおすすめです。

脚をまっすぐ伸ばす

振り出した脚はまっすぐ伸ばします。

 

膝が曲がっていたりすると、着地のときにつまずいたり、スムーズな歩行ができません。

歩幅は広く

歩幅は広くとるといいでしょう。

 

脚をまっすぐ伸ばすように振りだせば歩幅は自然と広くなります。

 

歩幅が広いほど、エネルギーを使い、消費カロリーも増えるのでダイエット目的の方にもおすすめです。

かかとで着地する

まっすぐ振り出した脚は、地面に着地します。

 

この着地のとき、踵から地面に着地するようにしましょう。

 

ベタ足だったり、つま先から地面に着地するのはNGです。

 

かかとから着地すれば、かかとの丸みを利用したスムーズな体重移動が可能です。

つま先で蹴り出す

かかとから着地し、地面を蹴り出すときは、指先を意識してつま先から蹴り出しましょう。

 

当たり前に感じるかもしれないですが、実際できていない人もいます。

 

指が使えない人は、足の指の付け根の下あたりにタコができたり、皮膚が硬くなっています。

 

指の付け根あたりで地面を蹴るので、そこの皮膚に負担がかかるのです。

 

しっかり指を使って、地面を蹴りましょう。

足裏の体重移動の正しい順番

まず、かかとから着地します。

 

その後、足の外側を通り、小指の付け根の所で踏み込みます。

 

最後に親指の付け根(母趾球)を通過します。

 

これが正しい順番です。

 

小指が使えていなかったり、母趾球が使えていなかったりしていませんか?

 

体重が乗っているところを意識して歩いてみましょう。

歩くときにおすすめの靴

歩くときは足の感覚がわかりやすい靴がおすすめです。

 

おすすめなのはナイキの「フリー」シリーズです。

 

シューズのムダをなくし、裸足感覚を実現し、足本来の力を引き出すことができます。

 

フリーシリーズの中でも、「フライニット」はまるで靴下を履いているような自然な履き心地が魅力です。足が楽です。

まとめ

正しい歩き方のポイント

背すじを伸ばそう

骨盤を立てよう

脚をまっすぐ振りだそう

歩幅を広げよう

かかと着地、つま先での蹴り出しを意識しよう

足の感覚を感じながらウォーキングするならナイキ「フリー」がおすすめ
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