陸上の試合、マラソン大会前に緊張しない方法

      2018/10/07

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マラソン大会前、緊張して落ち着かない!なんてことありますよね。

今回はそんなあなたに緊張しないとっておきの方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

マラソン大会前に緊張しない方法

マラソン大会前に緊張する人は、こういう考え方をしましょう。

自分が持っている全力を出し切るだけ。

速く走ろうとか、自己ベスト更新しようとかは考えません。

全力を出し切るだけです。

では、なぜこの考え方がいいのか説明します。

「全力を出すだけ」と考える理由

全力を出し切って走った結果があなたの今の実力だからです。

あなたはどれだけ頑張ろうが、どっちみち全力を出し切ったタイムより速く走れることはないのです。

だから「速く走ろう」とか考える以前に「全力を出し切る」という考え方が大切なのです。

緊張の正体

おそらくあなたが緊張している原因は、「いいタイムを出せるかな?」とか「完走できるかな?」とかそういう類のものではないでしょうか?

これらの悩みは、あなたどれだけ頑張ろうが、実力以上の結果にはならないものなのです。

バスケやサッカーなどは、たまたまゴールが入るという実力以外の偶然が起こりますが、マラソンなどでは起こりえません。トップ争いするような選手になると、ライバルの棄権とかそういうのが絡みますが。

だから、そもそも「いいタイム出せるかな」とか悩んだところでしょうがないものなのです。

マラソンの結果は、あなたが全力を出し切ればおのずと付いてくるものです。

余計なことは考えないで、「今持っている全力を出す」ことだけに集中しましょう。少しは気が楽になりませんか?

緊張しないもうひとつの方法

もうひとつの方法は自信がつくまで練習することです。

いいタイム出せるか」、「完走できるか」というのは、今までの練習ができているかどうかでだいたい決まります。

積み上げてきた練習が自信になるのです。自信があれば緊張しないのです。

算数の九九をいうのにいまさら緊張しないですよね?

小学生の頃にいやというほど練習させられましたよね?だからいまさら九九をいうことに緊張なんかしないわけです。

「できる」とわかっていることは緊張しないわけです。

ならば、走り込んで練習して、「もうこれ絶対ベストタイム出せるわ」とか「もうこれ絶対完走できるわ」というレベルに仕上げればいいのです。

自信がつけば緊張どころか、試合が楽しみに変わる!

練習をしっかり積んで自信がついた状態は、レースが楽しみで仕方ありません。

自己ベストが出せることを、自分でわかっているからです。

信じられないかもしれませんが、本当にこういう精神状態になります。

あなたも練習がしっかり積めたのなら、この気持ちを体験できるはずです。

まとめ

緊張しない方法は考え方を変えること。

「全力を出し切る」ことだけ考えよう、全力を出し切った結果があなたの実力。

それから、自信が着くまで練習しよう。自信がつけば、レースは楽しみに変わる。

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