日常の不安レベルが高い人はやばいという話

      2020/03/21

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2020年春現在、新型コロナウイルスが猛威をふるっています。

それにともなって、テレビでは新型コロナウイルスのニュースばかり。

暗いニュースばかりで不安になってしまうというひとも多いでしょう。

今回は、著書「最高の体調」から不安レベルの高さとその影響についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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このブログは、陸上競技経験者であり、接骨院の先生の国家資格を持ち、300件以上の指導実績があるランニングインストラクターの2人で作成しています。

競技実績
東海選手権5000m競歩第2位
フルマラソン2時間36分台
5000m14分台 など

不安レベルが高いと健康リスクが高い

不安レベルが高いと次のようなリスクがあります。

ある研究によれば、

日常の不安レベルが高い人は心疾患や脳卒中のリスクが29%上昇するそうです。

不安レベルが高いと判断が鈍る

また、不安レベルが高いと思考にも影響を与えることがわかっています。

不安が高まると、脳内の様々な化学物質の連鎖により、理性的な判断ができなくなるのです。

不安レベルが高いと記憶力が下がる

また不安は記憶力にも影響します。

常に何らかの不安を感じている人は脳の海馬が小さくなる傾向があり、記憶力が低下するということがわかっています。

テスト期間中や受験生は悪いことばかり報道するニュースを見ない方がいいかもしれません。

不安を解消するには

以上のように不安は悪影響をあたえます。

不安を解消するには、ヨガや瞑想、ランニングなどマインドフルネス系のトレーニングがおすすめです。

マインドフルネスは今の状況に集中することで、未来の不安から解き放たれることができます。

まとめ

今回のお話しをかんたんにまとめていきます。

不安レベルが高いと健康リスクが高くなります。

不安レベルが高いと理性的な判断がしにくくなります。

不安レベルが高いと記憶力が低下します。

不安の解消にはマインドフルネスが効果的です。

今回の参考文献は、著書「最高の体調」でした。

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